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2006年05月14日
ポップコーンマシーンの実演
ポップコーンマシーン初心者が
キッズ(子供たち)の前でカッコ良くポップコーンが披露できるか初心者スタッフが実際にポップコーンを作ってみました。
取扱説明書はこちら (PDF:228KB)
今回使用した機種→POP-8F(EB-002と同等、EB-003の上位機種)
※ 基本の取扱は各機種ほぼ同じです。機械の能力はご使用機種により異なります。ご利用のレントオールでご確認ください。
ポップコーンマシーンを設置するまでの注意事項と材料についてはこちら

「実演ポップコーンの作り方」
1.ポップコーンマシーンを設置します。
・重いので(25kg)自信のある方以外は2人で持ちましょう。
・AC100Vの電源1回路を確保します。
・ポップコーンマシーンの「保温」と「調理」スイッチONにします。
保温球が点灯、釜の中の攪拌(カクハン)棒が回転し釜の温度が上がります。
2.材料投入の準備をします。

・ 調理スイッチを入れて初回釜の温度があがるまで約5~10分釜をあたためます。
・ ポップコーン豆1回分(約200g7~10人分)専用のカップ1杯を準備します。
・ 油約60g
・ 調味料(お塩)約5gを準備
ポイント:材料の投入準備ができていないと豆や!調味料(お塩)!投入時にあわてる事に。
3.材料を投入します。

・ まずは釜のフタを開け、油を投入。
・ 次にポップコーン豆を投入。
・ 調味料(お塩)を豆全体に振りかける。
・ 最後に釜のフタを閉じます。出来上がるまで3分程度、後は待つだけ!
ポイント: 豆は投入後すぐはじけません
(2~3分)あわてず調味料(お塩)を振りかける事。
注意:釜は高温(200℃以上)です。手を触れないよう注意!不安であれば手袋をご準備下さい。

4.出来上がったら保温庫へ落とします。
 ・
弾ける音と共にポップコーンが釜のフタを押し上げて保温庫へ落ちだします。
・ ポップコーンのはじける音が止んだら手前のレバーを下へ引き下げ、釜を回転させポップコーンを保温庫へ落とします。
ポイント:
はじける音が完全に止まるまで待とうとするとコゲくさいニオイが・・・ここは勘所(かんどころ:急所、つぼ)。
おおかた弾ける音が止んだら意を決し釜を回転!
5. 保温庫の使い方
・ 保温球は既に点灯している事を確認。※点灯していない場合は「保温スイッチ」をON
・ まずは味見を!お塩が薄い場合は保温庫内でお塩を適量振りかけてかき回します。
・ 保管庫は約4回分作りおきできます。(POP-8Fの場合)
作りおきは釜の底にポップコーンが触れないところまでOK。
ポイント:年配の方と健康志向の方へは薄味が好まれます。 若い方は塩味が効いたものが好まれる様です。
・カップへの投入時、不発(はじけてない)の豆を入れないよう注意!これだけで品質がグーンとアップ。
できあがり!


投稿者 rent-all.co.jp : 19:52
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