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西尾レントオールハレの日相談隊

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2006年10月25日

メガホン・ポータブルワイヤレスアンプ・ワイヤレスガイドシステム

イベントご担当者の皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回はお馴染みのイベントコミュニケーションツール 「メガホン・ポータブルワイヤレスアンプ・ワイヤレスガイドシステム」を私たちがご紹介いたします。

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協力: TOA株式会社

 


 

メガホン

メガホンは乾電池式で持ち運びができる小さなPAシステムです。イベントでは交通整理や警備、誘導から各種ガイド、スピーチ案内等、 騒がしい場所での拡声機としてお手軽にご利用いただけます。

レントオールではメガホンの定番、中型メガホン(定格出力15Wクラス)のハンド型、ショルダー型、 サイレン付などをレンタルで用途に応じてお選びいただけます。

 

 

中型メガホン(定格出力15Wクラス)   

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  ハンド型: ER-1015  ショルダー型:ER2015

※ 左の赤いタイプはサイレン付:ER-1015S

 

■仕様

・電源: 単2電池×6

・出力: 定格15W、最大23W

・ 電池持続時間:約14時間(ショルダー型は約9時間)

・重量: 約970g(サイレン付は+10g、 ショルダー型はマイクロホン部+150g)電池別

・通達距離: 音声時約315m(ショルダー型は400m、サイレンは約500m)

 

■メガホン使用のポイント
・ 電池が新しい時はボリュームを最大にすると音がワレたり、ハウリングを起こす場合があります。
ボリュームは音がワレない所で使用を開始し、 電池が減って音が小さくなってきた時にボリュームを上げ、音量を確保します。
・ 電池は1日30分の連続使用で10時間ぐらいが消耗の目安。 ボリュームを最大にして必要音量が確保出来なくなりだしたら新しい電池を準備する。
・ 通達距離は仕様の約半分ぐらい(150m)が目安となります。
・ メガホンは真正面方向が一番聞き取りやすく、垂直・水平方向60度以内の角度を目安に使用する。正面から外れるにつれ明瞭性が損なわれる。
・ 機種により雨天時でも使用が出来るタイプもありますが、基本的には電子製品につき、水濡れは故障の原因になります。

 

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■インプレッションあれこれ: メガホン

・使い方は簡単! ハンド型は手に持ってスイッチを押しながら話すだけ。ショルダータイプもマイクロホン部分を持ち、 スイッチを押しながら感覚だけで使えました。
・ ボリュームを最大にし、ハウリング(ピ~)させてしまいました。
・ サイレン音は結構遠くまで届きます。正面20m圏内だとハトが飛んで逃げるほどの音量。
・ メガホンの拡声能力はワイヤレスアンプ(DC時8W)より音量が感じられました。
・ メガホンは一定方向に保持しないと音の方向がふらつき、明瞭性が損なわれます。
・ メガホンは何処まで明瞭に声が到達しているかわかリにくく、真正面10m先の左右5m圏内(水平方向60度以内)が明瞭圏内。 商品の説明や観光案内で使用する目安はこのぐらいと思われます。
「集合!」や「いらっしゃいませ~」 等の呼びかけは150m位先まで聞きとれます。

 

フットワーク重視の用途ではハンド型、明瞭性重視ではメガホンの方向保持が容易なショルダー型がおすすめです。尚、 サイレン付や雨天OKの防水型、 街頭演説でお馴染みの大型ワイヤレス対応のもの等レントオールでは用途に合わせてお選びいただけます。

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ワイヤレスメガホン

 

レンタルメガホンに関するご相談はお近くのレントオールまで

 

 


 

ポータブルワイヤレスアンプ

ポータブルワイヤレスアンプは名前の通り持ち運びがしやすいコンパクトサイズで、 ワイヤレスマイクが使えるスピーカー一体型のアンプです。 機種によりカセット付や屋内及び屋外(半径30m以上) でマイクを持って動き回りながらの使用に有効なダイバーシティタイプ等がございます。(電源 はAC100V又は乾電池)

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■仕様

サイズ:W298×H460×D200mm
・ 出力: 定格AC100V時20W、DC時(単1乾電池×8) 8W

・電池 (黒マンガン)持続時間:約12時間(アルカリ使用時は2倍、 カセット使用時は1/2)

・重量: 約6Kg(カセット付は6.7Kg)乾電池別の本体のみ

入力:ワイヤレスマイク×2・外部マイク×1・外部×1

 

■ポータブルワイヤレスアンプ使用のポイント

・ 電源がAC100V使用時は定格出力20W、DC(乾電池)使用時は8Wと出力が変わります。
乾電池で使う方がAC100Vで使用時より出力(音量)が小さくなります。

・ボリュームはつまみを最大にすると音がワレたり、ハウリングを起こす場合があります。 つまみの位置は時計で言う12時~1時の間が使用の目安です。
・ アンプの出力(能力)の目安は屋内(AC100V:出力20W)で10m×10m、屋外(DC12V:出力8W)では5m×5m程度です。
・ 屋内で移動しながらワイヤレスマイクロホンを使用する場合、電波が壁に反射してデッドポイントが発生し、 音声が途切れる地点があります。この場合、ダイバシティタイプ(アンテナ2本内臓タイプ)が有効です。又、屋外等広い場所(30m×30m以上) でワイヤレスマイクロホンを持つ人が動き回る場合もダイバシティタイプが有効です。
・ 屋外での使用時は水漏れやホコリにご注意下さい。故障の原因になります。
・ ワイヤレスは混信を回避しやすい6グループ30波のチャンネルが任意で簡単に設定できます。

 

■インプレッションあれこれ:ポータブルワイヤレスアンプ

・ 乾電池での使用は連続約6時間が目安です。(カセット使用時は4時間)

・屋外 (乾電池)で使用時、出力8Wでは5m×5mのスペースが使用の目安です。 もう少し音量が必要であれば本体を2台等複数台使用する方法があります。
・ ワイヤレスの感度(受信能力)は見通しが良ければ半径100m程度は良好でした。

ワイヤレスの使用は同一空間が基本です。 壁等障害物を間にはさんでの使用は出来ません。
・ 屋外の場合半径30m以内はダイバシティタイプとシングルタイプの受信感度の差は今回のテストでは感じられませんでした。
・ 持ち運びがし易い為、ぶつけたり、倒したりが注意点、屋外で使用時に設置場が安定のいい場所とは限らず、 ちょっと無理して設置してしまいがちでした。
・ スピーカーの向きによって音声の聞こえ具合が変わりました。設置時はスピーカーの向き(角度:中心から90度の範囲を目安)に注意して設置することがポイントです。

 

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ワイヤレス感度のテスト: シングルタイプで30m程度離れても特に不具合は検知されませんでした。メーカーさんに確認したところ、 デッドポイントはあるらしいのですが移動しながらのテストでは一瞬途切れていても気づかないレベルにあったようです。

 

ワイヤレスマイクが使えて屋内、屋外で集会や講義、各種案内や、商品説明等でお馴染みのポータブルワイヤレスアンプですが、 朝礼やラジオ体操にも良くご利用いただいています。

マイクロホンはハンドマイク型とツーピース型 (通称:タイピン型)等があり、マイクを手持ちで扱うのがどうも・・・ との用途にはツーピースタイプがおすすめです。

 

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ワイヤレスマイクロホン     ワイヤレスマイクロホン 

ハンドマイク型          ツーピース型  

 

 

レンタルポータブルワイヤレスアンプに関するご相談はお近くのレントオールまで

 

 

 


 

 

ワイヤレスガイドシステム

 

 

ワイヤレスガイドシステムは受信機と送信機のセットで使用いただくシステムで、 工場見学や観光案内などでよく使用されます。1台の送信機から複数台数(何台でもOK)の受信機へ音声を送ります。 受信者は耳掛型イヤホン等で鮮明な音声を受信します。また、チャンネルを使い分けて簡易な同時通訳等にも使用されています。

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送信機とタイピン型マイクロホン  耳掛型イヤホン   

 

 

 

■仕様
・送・受信周波数:322MHz帯の指定の13ch
・送信出力:1mW
・サイズ:W62×H163.5×D32.5(送・受信機共)
・重量:118g(受信機は120g)電池含む
・電源:単3乾電池1本

・電池持続時間:約20時間 (送・受信機共)※アルカリ使用

 

■ワイヤレスガイドシステム使用のポイント

・ 騒音下でも鮮明に音声伝達が出来ます。

・ 送信者及び受信者が動き回ってもの受信エリア内では安定した音声が受信できます。
・ 受信のエリアは送信機の半径50mが目安です。ワイヤレスガイドシステムの使用は同一空間が基本です。 壁等障害物を間にはさんでの使用は出来ません。

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■インプレッションあれこれ: ワイヤレスガイドシステム
・ 集中して聞き取りが困難な屋外の環境下でも耳元での音声ははっきりと聞き取れ、内容を理解する環境を作り出していました。
・ 送信者及び受信者が動き回っても安定した音声が受信できる事にガイド行為を有効にサポートしていると感じました。

 

レンタルワイヤレスガイドシステムに関するご相談はお近くのレントオールまで

 

 

今回、メガホン、ポータブルワイヤレスアンプ、ワイヤレスガイドシステムのご案内にあたり、 さまざまなイベントの環境下で音声を伝達する目的と向き合い、 用途に応じたコミュニケーションツールの特長を楽しくご案内させていただきました。

この楽しさはイベントご担当者様が実際にレンタルでご利用いただいた時に体感いただけるものと自信を持っておすすめします。

 

投稿者 rent-all.co.jp : 2006年10月25日 12:36

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