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2006年05月14日
綿菓子機の実演

ポップコーンに引き続き、綿菓子も挑戦しました。
綿菓子作りの勘所(かんどころ:急所、つぼ)も実演でご紹介。
取扱説明書はこちら(236KB)
今回使用した機種→CA-120(EB-004)
※基本の取扱は各機種ほぼ同じです。機械の能力はご利用の機種により異なります。ご利用のレントオールでご確認ください。
綿菓子機を設置するまでの注意事項と材料についてはこちら
「実演綿菓子の作り方」
1.綿菓子機を設置します。
・ AC100Vの電源1回路を確保します。
・ 綿菓子機の電源スイッチをONにします。
・ 回転釜がまわり出したらメーターの目盛を確認する。メーターの針が「10.5」
になるようヒーターコントロールツマミを調整します。
※ヒーターコントロールツマミを右へ回すとメーターの目盛は上がり、左へ回すと下がります。
ポイント:
ヒーターコントロールツマミの目盛では無くメーターの針の 目盛を10.5に合わす。
2.お砂糖(白ザラメ)を投入します。
・ 約1分程度回転釜を回した後、立ち位置を綿菓子機プラ板開口部の左端にとり、お砂糖(白ザラメ)1回分(約10g)
を専用の計量カップで砂糖投入口へ入れてください。

ポイント:お砂糖は回転する釜の中央から奧へ向けて投入すると飛散しにくいです。
不用意にお砂糖を投入するとお砂糖が飛んでくる場合があります。ご注意を!立ち位置は、機械の左端が砂糖やわたをかぶりにくいです。
3.巻き取り位置へわりばしを差し出します。
・ 綿が回転釜の網目からでてきます。プラ板の左端「綿の巻き取り位置」からわりばしをゆっくり右回転させながら水平に差し出し、
わりばしの先から手前まで均等に巻き取ります。
ポイント:綿の巻き取りはわりばしでお皿の中をかき回さない。
・回転釜は高温で高速回転しています。わりばしや手が触れない様ご注意を!
4.綿菓子のカタチをととのえます。
・ わりばしの先に綿を付けたい場合はわりばしの手元を上げ(先を下に向ける)綿を巻き取り、
わりばしの手元に綿を付けたい場合はわりばしの先を上に向け(手元を下に)巻き取ります。
・回転釜から綿の出が少なくなり、人の顔位の大きさになれば出来上がりです。
できあがり!

投稿者 rent-all.co.jp : 2006年05月14日 19:51
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